広島市立 安芸中 同窓会(S40,41年生)のあしあと

このブログは、たまたま集った有志が迷走しながら、安芸中17期(S40,41年生)8クラス合同の同窓会を行うまでの奮闘記で~す。

’17春クールのドラマ

ちわっ。福田で~す\(≧▽≦)/


’17冬クールのドラマは
『A LIFE』『カルテット』『東京タラレバ娘』『べっぴんさん』と見ましたぁ。
なんか皆、後半に向かうに連れ、面白さが半減したなぁ。
でも、よう考えたら2月、3月に掛けて、忙しくなって、早回しで飛ばし飛ばしみたし、疲れで止まらないため息?深呼吸?しながら観てたんで、面白く思う訳なんてないもんなあ。
面白いかなんて結構、観る側の体調にもよるじゃろうね。

気力体力が整った先週、やっと大河ドラマ『おんな城主直虎』をみましたぁ!
1話から先週分までまとめて見たけど、これは、なかなか面白そうじゃわ。
敢えて気になるとこあげると主人公の役作りが、少しお子ちゃまぽいのが気になるかな。
あと、最近人気の高橋一生さんは、やっぱり悪役なんじゃろか?
確かに、悪役が上手な役者さんじゃけどね。
スネイプ先生臭を感じるなぁ。

大河は後9カ月あるけん、ゆっくり楽しも。

さて、’17春からドラマは、まだ番宣もないんでどんなんかわからんけど、
昼枠で、倉本聰さん脚本、石坂浩二さん主演のドラマ『やすらぎの郷』がはじまりました。出演陣に、八千草薫さんや、浅丘ルリ子さん、加賀まりこさんなどなど大物俳優がわきを固め、その他、毎週大物ゲスト出演、先週は近藤正臣さんでした。
倉本聰さんの呼びかけで集まったようです。

まだ一週間じゃけど、面白かったんでこの先楽しみじゃ。
わし、金田一耕助のころから石坂浩二さん出る映画やドラマがすきじゃけね。

「ゴールデンタイムのドラマが若者向けばかりでシニアが見たいテレビが少ない。なので、シルバータイムを設けて、シニア向けドラマを作りましょう!」って、倉本聰さんのプロデュースらしいです。

考えると今シニアに向けて作成してる番組なんて民放に少ないもんね。元気なシニアは水戸黄門の再放送なんてみんし、かと言って、シニア世代が20代30代の恋愛ドラマ見ても面白くないだろうし、節操のない若もんの行動みたら逆にイラっとくるかもしれんね。

それに、巨泉とか、欽ちゃんの昭和バラエティを見て来た世代には、今のバラエティはガチャガチャし過ぎじゃろうし、で、相棒とか、科捜研とか、テレビショッピングにチャンネル合わすんだろうね。

で、『やすらぎの郷』に話を戻すと、、
石坂浩二の演じる有名脚本家が、元テレビ関係者ばかりの老人ホームに入居し、そこに集まった、昭和の元大御所俳優、女優と繰り広げる、心暖かったり、おとぼけだったり、シリアスだったりなお話しらしい。

このブログ見てる人はまだ若い?(笑)から八千草薫さんも浅丘ルリ子さんも興味ないだろうけど、 、
こないだ町内会総会のあとの懇親会でシニアの方々と『やすらぎの郷』を話したら盛り上がること。楽しかったで~す。(^∇^)

by フク(*^ー^)v ブイ♪
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[ 2017/04/10 00:19 ] 他愛ない話しぃ。。 | TB(0) | CM(0)
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