1950~60年代の映画

ういっーす。福田じゃ(^o^)/

先週、80年代映画を観た勢いで、もっと古い『ティファニーで朝食を』を、久しぶりに観たんよね。
久しぶりと言っても、中学生の時にテレビで見て以来じゃけ、はじめてみたいなもんよね。
そしたら、当時見た印象とは随分変わって感じました。

オードリー・ヘップバーンの映画は基本に好きなんじゃけど。わしは、この映画に限っては、あまり好きじゃなかったんよ。

自由気ままに遊び呆けて玉の輿をねらう女の子と、マダムのヒモになってる作家崩れの青年との恋物語。
田舎の育ちで素朴な中学生のわしには、到底受け入れられんかったんよね。

でもって、色々社会を見ながら50代のおじさんになり、今、見直してみると、今でもやっぱり感情移入はできんかったけど、、、(-.-;)y-~~~
ただ、今では、そう言う世界の若者の危なっかしい生き方や自由だけを主張する生き方を、人それぞれの生き方として受け入れらるようになったのかなぁ~。
肯定はせんけどそれでも、すごくロマンチックで素敵な映画に感じたわあ。
わしも、少し大人になったんじゃね。

当初、『ティファニーで・・・』は、マリリン・モンローで撮る計画だったらしいけど、マリリン・モンローが嫌がって、オードリーに変わったらしい。彼女で撮ってたらもっと違う映画になったろうなぁ。
マリリン・モンローって、永遠のセックスシンボルとか言われてたけど、コメディエンヌとして秀逸なんよ。
もっと骨太なコメディータッチの濃い映画になったんじゃなろうねぇ。
誰か、リブート版を作らんかな。(^O^)

そうそう、マリリン・モンローと言えば、同じ中学生の頃、『紳士は金髪がお好き』だったか、百万長者と結婚する方法』だったかな?ストーリーも全く覚えてないけど、印象に残ってシーンがあって、、

「あなたは、この人じゃなく、この人のお金が好きなのよ」「褒められた事じゃないわ」
とか友達から言われた彼女は、
「ハンサムが好きな人もいるし、優しいのが好きな人もいる、スポーツマンが好きな人もいる。私はお金もちが好きなだけよ。いけないことかしら」
とみたい事を言い放ってた。
1950年代では笑うシーンなんじゃろうけど、妙に納得してしまってた。
大きな時代の流れじゃろうね。それからすぐに「高学歴、高収入、高身長が好きなだけよ。いけないことかしら」なんて真面目に言い放ってた時代があったもんね。

あらら、長くなってしまった。
最後に、今週の金曜ロードショーは、
トム・クルーズ主演の『オール・ユー・ニード・イズ・キル 』
監督さんは、
『Mr.&Mrs.スミス』や『ボーン・アイデンティティー』シリーズの監督のダク・リーマン。
原作は桜坂洋。
なんと中高生向けの日本のライトノベルなんよう。
すごくオモロかったんで、も一度観てみよっ。二度目は印象変わるかな?

ちなみに、『オール・ユー・・』関係で、体幹を鍛えるべし」 (←クリック )で書いた「前支え」は3週間でギブアップしました。。。(-。-;

by フク(*^ー^)v ブイ♪
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