子育てママ

お~い。福田ですじゃ(^o^)/

先日、たまたまついてたNHKをぼんやり見てたら、
『子育てお母さんは、泣き声だけで自分の子が分かるでしょうかぁ~』の実験を始めたんよね。

生後数ヶ月の赤ちゃんを持つお母さん10人が、カーテンの向こうの泣き声だけで、自分の子を当てるんじゃけど、、
6割ぐらい当たるかなあと思ってたら、10人全員が正解してたわあ。

赤ちゃんの泣き声なんて、多少特色はあっても、同じように聞こえるけどなあ。

女性は、出産に伴い育児に関する脳の部分が活性化し、誰もが普通にこんな事ができるようになるらしい。
なんだか感動してしまった
そう言えば、赤ちゃんの方も、母乳の匂いで母親を判別できるらしいね。

この"母と子の絆"は、700万年かけて進化した身体の仕組みじゃけん、
「うちがたの子は、わしの方になついとるわあ!」と幾ら父親が強がっても、到底太刀打ちできる訳がない。
なにせ、700万年のDNAと、十月もの間、腹に抱えてきたと言う実績があるんじゃけねえ。
(^∇^)

で、興味が湧いて、そのままそのテレビを見たんよ。

こんな強い絆があるのに、最近、社会問題になるくらい、子育てに苦悩する若いお母さんが、増えてるらしい。

その番組では、最近のお母さんの苦悩する子育てについて、最新の科学で解明した事を解説してました。

ざっくり言うと、、、

女性は、出産後、女性ホルモン(エストロゲン)が減少し、その影響で孤立や不安を感じやすくなるらしい。そして、その不安から、家族やご近所、皆んなが助け合って育児をしてきた。らしい。

でも近年、核家族や疎なご近所付き合いが進み、頼る人もいない生活の中では、子育てのお母さんには、孤立、不安感がすごく大きくなっている。

また、陣痛を促したり、母乳の分泌促進に作用するホルモンであるオキシトシンは、信頼や愛情をより深くする作用がある。
このホルモンは妊娠後増加して行くが、このホルモンには敵対する者を、強く拒絶する作用も持っている事が最近分かってきたらしい。。。
非協力的な人から子どもを守ろうとする本能じゃろうね。

これら育児のための進化が、核家族化が進む近代では、逆に子育てお母さんに災いしてるようだ。
非協力的なダンナに対し、通常よりもイライラが強くなり、孤立感、不安感がどんどん増すらしい。


人間の事なんで、皆んなが皆んな、そんな訳じゃなかろうが、そう言う傾向になるんじゃろうねえ。
協力者のいない育児はつらいじゃろうなあ。

ここ100年で猛烈なスピードで環境が変わり、人の進化が追いつかんのじゃろうねえ。
その辺の歪みが、集まってるのかもしれんねえ。

これらの事は科学で解明しても、問題自体は解決したわけじゃない。
でも、妊娠、出産によって感情や脳に変化が起きてる事を知っていれば、お母さんに対しても気づかいも違うじゃろうね。

些細な事かもしれんけど、こんな事でも知ってれば、孫が出来た時、近所の若夫婦が育児に悩んでる時、無頓着なお父さんに、今までと違ったアドバイスが出るかもしれんもんね。
(*^_^*)

詳細は、番組のサイトに記載されているので、興味ある人は読んでみて。

『NHKスペシャル』
ママたちが緊急事態!?
最新科学で迫る ニッポンの子育て。


by 慢性型ネタ切れ症のフク(*^ー^)v ブイ♪
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