コンビニのペーパーバックコミックス

おっす。福田でござる(^o^)/

ほんまに終わるんかいなぁ。
と、不安を胸に抱きながらコツコツ片付けてた仕事が、やっと峠を越えそうです。
今月末には目処が着きそう。
いや、着くと思う。
着くかなぁ。着いてくれ~。(≧∇≦)

げに、右の資料の山は片付いてきた。
でも、知らんまに左に山ができ始めてとる。。。
いや、本当は知っとったけど見てない振りしてたんじゃけど。。。^_^;

いやはや。仕事はいくらでも湧いてくる。
優先順位付けて、うまくこなさんといけんねえ。。

さてさて、話しは変わって。。
最近、コンビニの雑誌コーナーにある、分厚いペーパーバックのコミックスがとっても気になるんよね。

読み切りや、学園もの。スポ根もの。それと何故か、さいとうたかをが多いけど(⌒▽⌒)、お弁当と一緒に買ってもらう戦略らしく、どんどんバラエティーも増えてる。
最近は、懐かしの名作や絶版した大作などが多くなってきたんよ。

昨日も、『火の鳥』を見かけて、戦略に乗ってしまった~。
これじゃ↓


小学校の頃、手塚マンガは『鉄腕アトム』や『どろろ』、『フライングベン』、『三つ目がとおる』、『ブラックジャック』などなど、何度も何度も読みふけってました。
少年期のわしは、手塚"先生"と呼んでたくらい、マンガ少年じゃったんよ。
でも、当時は小遣いが足りんので、『火の鳥』は買えんかった。で思わず飛びついてしまったわあ。^_^;


その当時、愛読書は、小6の時、温品書店で買ってもらったこれじゃもんね↓。(≧∇≦)

『手塚治虫のマンガの描き方』です。
ベストセラーじゃったんで読んだ人も多いと思う。

内容は、技法、画法より、取り組み方とか考え方が方が多いかな?
なにせ、マンガの描き方のくせして、挿し絵程度しか、絵のページがないけんね。

今読むと、マンガが受け入れられる前の時代なので、社会に認めてもらう為の苦悩が見え隠れしてる。
時代の変化を感じて面白い。


そうそう、コンビニコミックスと言えば、昨年の夏は『はだしのゲン』(中沢啓治 著)を買っちゃった。

有害図書運動家なるものが、
「『はだしのゲン』は有害図書だ!公共施設や学校こ図書室から排除しろ!」と叫んどったでしょ。

そんなに残酷じゃったか、読み直したかったんよ。
学校の図書室で読んだきりじゃけね。
残酷に思うかどうかは、それぞれ物差しが違うけん何とも言えん。てか、ここでは言わんけど、、
高3の娘に読んだ事あるか尋ねたら、
残酷で受けつけれん子は本が目の前にあっても読まんし。
怖くても読む子は読む。
と言ってた。

それで良いような気がする。
見るのを嫌がる子に強制しとるわけじゃないもんね。
それよりも、考えるチャンスを子どもから奪う方が、いかがなもんかなぁと思うなあ。

さて。。と言う事でいつの間にか長くなったねえ。
お弁当と一緒にマンガが買えるとは、便利な時代になったねえ。の話しでした。(⌒▽⌒)

あ、コンビニ毎に置いてある本が全然違うけど、店長の趣味なんじゃろか?

by フク(*^ー^)v ブイ♪

タムちゃん。コメントありがとーV(^_^)V
たしかに!抹茶味は、抹茶好きの娘にブンどられてしまうもんね。
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