広島市立 安芸中 同窓会(S40,41年生)のあしあと

このブログは、たまたま集った有志が迷走しながら、安芸中17期(S40,41年生)8クラス合同の同窓会を行うまでの奮闘記で~す。

カープのミカタ2013 Vol.1

今シーズン初の【カープのミカタ】です。タイトルは【カープのミカタ2013】としましたよ。
今回は、その第1号。今シーズンは何号までかけるかなぁ

さて、宮崎キャンプもいよいよ大詰め。主力組は一足お先に打ち上げて沖縄へ行ったよ。

連日、地元広島の中国新聞やスポーツ紙では「対WBCチームを含め3試合連続完封!」や
「若手の台頭!」って文字が躍ってますね。

たしかに投手陣は完封劇を演じてるんだから結果は残したんだろうね。
結果だけはねぇ・・・だけど、まだオープン戦の段階だからね。
しかも、相手の打者は1軍半の選手や2軍選手やルーキーが出てるんじゃろ?
まだまだ評価する段階じゃないし、もちろん選手も満足してないと思うよ。
だから、新聞やマスコミに踊らされないようにしっかりと現実を見つめていきましょ!

それにしても、打てんね(>_<)
オープン戦のカープのメンバーは、ほぼ開幕1軍当確の選手ばかりなのにね。
相手投手は、まだ1軍半レベルの投手でしょ?
点が取れてないよねぇ。。。
こりゃ相当気合い入れて再調整しないと、また昨年の二の舞!
今年こそは、脱貧打!
たくさん点を取って、観ている我々を楽しませてほしいモンだね。

さて、今話題沸騰はWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)だね。
宮崎のお友達がBBSでキャンプリポートしてくれてたね。ありがと!
楽しみに読んでた人も多いんじゃないかな?

WBC
このWBC公式球はね【馬革】で出来てるんだよ。
普段、日本のペナントレースで使われるボールは【牛革】なんだけどね。

実は、滑りやすいって日本の投手からは不評なんだよ(>_<)

日本の投手ってのは、指を縫い目にかけ、それを引っ掻くように投げるんだ。
その時のボールの滑り具合とのバランスを無意識のうちに考えながらね。
だからボールが滑りやすいってのは、ある意味日本の投手にとっては致命傷になりかねないんだな。
日本人投手のもっとも得意とする繊細なコントロール
これが、なかなか出来ないらしいよ。
事実オーストラリアとの壮行試合では高くすっぽ抜けた球が多かったんだよ。

あと気になったのが、選手全員がまだ一丸となってない気がしたね。
各チームから代表選手が集まってるので、まだよそよそしいんだよね。
ここでチームをまとめるリーダーの存在が大切になってくるが、まだ見あたらない。。。
オイラとしては、日本ハムの稲葉ね。彼にその役割を担ってほしいと思ってるけどね。

WBC開幕まであと少しだけど、チームが一つになって連覇してほしいモンです(^o^)


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予選ラウンドの一押しの試合は、ズバリ!キューバ戦!!
強打のキューバ打線を日本人投手がいかに抑えるか!だよ。

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[ 2013/02/26 02:15 ] 野球全般 | TB(0) | CM(4)
コージ監督に質問
キューバの打線には、落ちる球は有効なんでしょうか?日本以外の国は、投手生命を長くさせるためフォークやパーム等の落ちる系の球は投げさせないと聞きます。でもあれだけ身体能力があると絶対スピードの無い落ちる系の球は持っていかれそうな気がします。野球の玄人としての意見を聞きたいです。
[ 2013/02/26 20:12 ] [ 編集 ]
素人ですが
WBCはどうもぱっとしないようですね。
宮崎では終始和やかな雰囲気が漂ってたんですが、
もう、和やかではやってられませんよね。
「選手はひとりで力んでるが、うまく結果に出せてないらしい」ですね。
せっかくの、日本のエリート集団ですから、
すべての選手がスポーツならではの「闘魂魂」で
チームとしての技を見せて欲しいものです。(汗)
[ 2013/02/27 08:08 ] [ 編集 ]
(^^;)
「MomoYa」さん、コメントありがと。

キューバの打線には、落ちる球は有効でしょうね。
おっしゃるとおり、海外ではフォークボールは投げささないようにしてます。
肘に負担が掛かりますからね。
日本から行った、トルネード野茂や大魔神・佐々木などが成功したのは、そのお陰かもよ。

昨日の、きょじん・内海のような「縦に落ちるカーブ」も有効かもね。
「落ちる系」のボールはスピードがないため持って行かれるよ。
ただし、それは落ちなかった場合で、落ちれば大丈夫!ボール球になっても良いんだよ。

日本の投手陣は緩急と縦の変化で上手く対応して欲しいね。
[ 2013/02/27 09:24 ] [ 編集 ]
(^o^)
「ゆうぴー」さん、コメントありがと。

どんな競技でもそうだけど、本番が近づいてくるとピリピリムード満載になるのは仕方ないよね。
そんな緊張感の中でどれだけ自分の力が発揮できるか?ここがポイントなんだよ。

当然ながら、世界大会は初めて対戦する選手ばかりだからね。
今は「どんな選手なんだろう?」って、手探りの状態が続いているんだよ。

ビデオとかスタンドでの対戦チームの練習試合の観戦とかして研究しれみたいだけど。
実際にグランド上で対戦したとき、いち早くその場の空気感を掴まなきゃ活躍できないね(>_<)
[ 2013/02/27 09:35 ] [ 編集 ]
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